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賃貸物件を売却するにはどのように進めるの? ~賃貸物件の売却までの流れ~

賃貸物件を売却するにはどのように進めるの? ~賃貸物件の売却までの流れ~

賃貸中の物件でも、入居者がいる状態で売却することは可能です。この場合、オーナーチェンジ物件として取引されます。売却にあたっては、入居者の同意は不要で、売却後に買主から入居者へオーナー変更の通知が行われます。

 

 

賃貸物件の売却方法と流れ

  1. 不動産会社への査定依頼:まず、不動産会社に物件の査定を依頼し、売却価格の目安を把握します。(各種資料のご用意をお願いします。)

 

  1. 媒介契約の締結:売却を依頼することになりましたら、媒介契約を結びます。

 

  1. 販売活動:物件の販売活動を開始します。(可能であれば、インターネット等の掲載はあまりお勧めしません。)

 

  1. 売買契約の締結:買主が決定したら、売買契約を締結します。同時に管理会社の選定に入ります。併せて入居者が加入している保証会社等の手続きに入ります。

 

  1. 決済と引き渡し:売買代金の決済を行い、物件を引き渡します。

 

  1. 入居者への通知:買主が決定したら、入居者に対してオーナー変更の通知を行います(タイミングが重要です)。

 

 

注意点

·     入居者の権利:

賃貸借契約は借主の権利を保護するため、オーナーの都合で一方的に退去を求めることはできません(正当事由が必要)。

 

·     オーナーチェンジ物件:

オーナーチェンジ物件として売却する場合、買主は収益物件として購入するため、投資家などが主なターゲットとなります。弊社では多くの投資家が収益物件を求めております。

 

·     敷金の取り扱い:

敷金は、売買時に買主へ引き継がれます。トラブルを防ぐため、清算を確実に行います。

 

·     税金:

賃貸物件の売却益には譲渡所得税・住民税がかかります。所有期間によって税率が異なります。

 

·     消費税:

賃貸物件の建物部分の売却には消費税がかかります。売買時には消費税込みの金額で行われるのが一般的です。

 

その他

·     普通借家契約と定期借家契約:

普通借家契約の場合、正当な理由がなければ入居者の退去を求めることはできません。定期借家契約の場合は、契約期間満了時に退去を求めることができます。

 

·     高く売るコツ:

不動産会社とよく相談し、適切な価格設定や販売戦略を立てることが重要です。

 

 

賃貸物件を売却するには、このように様々な注意点が必要であり、様々な過程を経ていかなければなりません。弊社は賃貸部門、管理部門もございますので、売買後も新オーナー様にご安心できるように、契約者の方との手続きも一括で対応できます。

まずは売却のご相談はお気軽に担当坂本までお問い合わせください。

 

お待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございます。

(有)三陽住宅