「怪我の功名」とはまさにこのことか?30数年の辛さから開放!
私は仕事で腰を痛め、2ヶ月ほど経っても痛みがとれないので、知人に「鍼」のよく効くいい先生がいると言われていたのを思い出し、
その先生に家に来て頂きまして、まずは脈を取ってもらってうつ伏せに寝て「鍼」をしていただいたのですが、15分位経ったら
両手の指が少し暖かくなったのを感じました。この時点で私はこの治療にいくらお金がいるか知らなかったのですが、何万払っても
いいわと思いました。一時間ほどで「鍼」が終わって話したところ、脈を取るために手首を持ったところ、あまりにも冷たいので
ぞーとしたと言われました。これだけ多くの人達を診てきた先生がぞーとしたと言われるのだから相当なものだと思います。この時
腰痛の話は全くしませんでした。実は私は25~28才頃、仕事で冷蔵庫、冷凍庫に入りすぎて(だと思いますが!)手足の指、耳、唇、
背中、肩等からだ全体が痺れて痛くて、夏でも足の指に「霜焼け」ができ、靴下は一日に三回も換えないとダメなようにビショビショ
になっていました。どうにも我慢できなくて、当時最高の病院に行ったら即日入院で一ヶ月以上入院し調べましたが、その時は
原因も病名も分からずに終わりました。入院したころは階段の登り降りもままならぬ状態でした。以降30年以上手足の指は冷たく、
クーラーの所にいると背中がものすごく痛く、スーパーなどのショーケースの前に立つと手も指は紫色になり、しびれて痛くなって
いました。夏は電車に乗るのもいやでした!しかし病院でどんなに検査しても異常なしの診断でした。(医者は自分で分からないものは異常なし
と言い、分からないとは絶対に言わない)30年以上前にはサプリメントはほとんどなかったのですが医者に見放されたので、これまで
日本で売られたサプリメントはほとんどすべて飲んで試しましたが、すべて効きませんでした。病院に行く前に知人の紹介で「鍼」
にも行きましたが、ますます痛くなるばかりでした。出来ることはほとんどやったので、この痺れ、この痛みは仕事での持病だと諦めていました。それが腰痛で診てもらった「鍼」
で30年以上持っていた「冷え」による痛みがとれたのです。これが「怪我の巧妙」と言わずなんと言いましょう!先生いわく「冷え」は
とらないと治らない!
大阪市 男性61才